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採用担当者のホンネ

採用する側も必死です!

応募してくれる方はもちろん真剣ですが、新しく人材を雇入れるのは会社にとっても重大な決断で、人を選ぶのは非常に困難な作業です。

仕事の能力を見極めることはもちろんですが、仕事に取り組む姿勢、社風・職場とのマッチング、応募者の求める条件などクリアしなければならない課題があります。

就職・転職もテクニック

就職・転職活動中の方は、求人情報、募集状況を知るためにどんな努力をしていますか。求人募集・応募のタイミングがあわなければ、希望の仕事・職種に、就職・転職できません。数多くの応募から採用に至るのは、ホントご縁って感じもします。その一方で、うまく活動しているなぁという人も見かけます。その人たちは人材紹介会社(エージェント)を利用しています。

会社は各職種からの採用希望と、適正人員配置、予算を取りまとめて、媒体に告知しています。その際にもどの媒体が有効かの調査をしています。

ハローワークは無料で求人出せますが、その他は費用が発生します。求人広告載せても求める人材の採用に至らないことも多々ありました。同じ媒体に毎週のように掲載されている会社もあります。確かに数多くの人の目に入るかもしれませんが、「採用してもすぐ辞めてしまう会社なのか」、「あれだけ募集出しても来てもらえない会社なのか」と思ったりもします。

現在就職活動中・転職活動中の人も、これから転職するかもしれない、どうしようか迷ってるという人も人材紹介会社(エージェント)を活用することをおすすめします。



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実は、応募書類を読むまでもなく不採用にしている人もいます。 応募書類を郵送してくる封筒の文字・バランス(どうしてこんな端っこにかいているの?って聞きたくなる人も)。 面倒くさそうに書きなぐった感じのするもの。「特になし」や明らかに使いまわしたもの。修正テープで修正しているもの。 そんな人いないと思う方もいるかと思いますが、いろんな人が応募してきます。一緒に仕事できるか疑問ですよね。応募書類で損している人もいますので、提出前に念には念を入れてチェックしてください。



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正社員として採用する場合、専門職であればもちろん専門分野の能力は求めますが、会社の方針・方向性を意識した志望動機、転職理由が論理的で希望職種とあっている人が書類選考をクリアしています。あとは、雇う側(相手)の気持ちを考えてるなぁと感じられる人。面接は当然緊張するものなので、緊張しながらも、笑顔で話ができる人は人事担当者としてはやりやすいです。この人となら一緒に働いていけるかなというところもあるので。これもテクニックといえるかもしれませんね。

だから人材登録会社(エージェント)を使うんです

求人媒体はいろいろあれど…

採用担当者としても、限られた時間で採用にふさわしい人を選別しやすくするために人材登録会社(エージェント)を利用しています。

自社のホームページ、ハローワーク、折込チラシ、新聞広告、求人専門誌、Web求人といろいろあります。それぞれ一長一短あります。

【自社のホームページ】

自社に興味がある人からの応募が期待できる反面、情報が限られ、幅広い人からの応募が来ない。

【ハローワーク】

無料で募集ができる半面、さまざまなレベルの人からの応募がきてしまう。

【折込チラシ】

エリアを指定できる半面、パート募集のイメージが強い(パート募集のときは使うことがあります)。

などなど。

ハローワーク、折込チラシ、新聞、専門誌、WEBで求人募集をかけると、その時期だけ一斉に応募が殺到し、問合せの電話への対応で日常業務に支障がでることがあります。採用に至りそうにもない方からの応募書類も個人情報保護の観点から処分・返送にも手間がかかってしまいます。

「正社員」として採用する場合、会社が求める一定レベルの人材を集めたい、ミスマッチを防ぎたいとなると、やはり人材紹介会社(エージェント)がいいです。こちらのリクエスト(スキル、給与等)を伝え、それにあったふさわしい人かを紹介してもらえるというのは、費用がかかっても非常に助かっています。実際に活動している人で登録していない人はもちろん、これから活動するかもしれない人も登録だけでもしておいた方がいいと思います。自分が希望する仕事・職種・勤務地等さまざまな条件を伝え、それにあった会社を無料で紹介してもらえるメリットは大きいと思います。また、タイムリーな情報を得られますし、独りよがりになりがちな就職・転職活動をアドバイス・サポートしてもらえます。

実はわたくし自身も人材紹介会社(エージェント)に登録しています。しばらく転職するつもりはないですが、自分の市場価値を確認するために利用させてもらってます。

みなさんが雇う側になったら、どの媒体を使って採用活動しますか?

このページをご覧になったみなさんが、希望の仕事・職種でいきいきと活躍されることを祈ります。

就職・転職活動のポイント

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